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キャリコンの間違った練習方法

私は、何回受けても失敗するキャリコン実技試験の勉強方法を迷走していました。

なんとしてでも受かりたいと思い、いろんな練習方法を考えました。

 

・ラジオやニュースで話している言葉を暗記する。

 (ロープレをやっていると、相手の話を忘れてしまう事がよくありました。そのため、話を記憶する練習をすれば忘れないと思い、暗記する練習をしました。)

 これは大失敗でした。記憶する事に集中し、相手の気持ちに寄り添う事ができませんでした。

・質問の種類を単語帳に書き、いろんなバリエーションに対応できるようにした。

 (これも、相手の気持ちに寄り添う事ができず、質問ぜめのロープレになり、ダメでした)

・ロープレの展開を論理的に理解しようとした。

 (ロープレの、始め・中盤・後半・最後の話の展開を論理的に実行しようとしたが、相手は人間なので、上手くいくはずもなく、寄り添う事ができなかった)

 

やはり、ロジャーズの「受容・共感・一致」が重要であり、その他の方法などは無いという事に、最後気づきました。