読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

苦手な人(嫌いな人)との接し方

苦手な人や嫌いな人の接し方や会話は、どうしても苦労します。

いくつかの本を読むと、「その人の良いところを認めて接すると良い」と書いてありますが、それができたらみんな苦労しません。

 

私は、「その人に教えてもらう」という姿勢で接するようにしています。

自分を必要としてくれている人に、嫌な感情を持つ人はいないと思います。

逆に、「自分は役に立っている、自分の得意な分野を聞いてくれる」と思い、相手の方から近づいてくれます。

 

たとえば、その人と張り合うことをして、仮に自分が優位に立ったとしても、自分自身の優越感だけが残り、相手にとっては、敵意が増して来ます。それどころか、今度は周りを巻き込んで、何かをしてくるかもしれません。

 

一番良いのは、「その人の得意なことを教えてもらう」

ここから始めると、少しづつ距離が縮まってくると思います。

 

もしかしたら、それって 「その人の良いところを認めて接すると良い」ということなのかなと、書いていて少し思ったりしました。